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レポートの閲覧要請

類似性が高い一致にどのように対応できますか?

 

クラスに提出されたレポートと、同じまたは他の教育機関内の別のレポートとの間に高い類似パーセンテージが見られる場合、このレポートの閲覧を要求することができます。

 

学生がレポートを提出する際、すべての知的財産権はその学生に属するため、Turnitin は、レポートへの即時アクセスを提供したり、直接的なレポートのやりとりを扱ったりすることはできません。

レポートの閲覧要請の手順の概要

 

  1. ユーザーの代わりに、電子メールがホスト教育機関に送信されます。

  2. ホスト教育機関のインストラクタが電子メール要請を受信します。

  3. インストラクタの返信で、要求された元のレポートが転送されます。

  • この時点で、ユーザーとインストラクタの間のコミュニケーションは Turnitin の外で行われます。Turnitin の役目は、ユーザーと、一致するレポートのホスト教育機関の間のコミュニケーションを促進することです。

  • 返信がない場合、Turnitin はレポートの閲覧要請を先に進めることができません。

レポートの閲覧要求を行う方法

 

別のレポートと強い一致を示すレポートを発見した場合、[一致の概要] から原本の閲覧要請を選択することができます。

 

  1. [課題受信箱] から、[類似性] 列の下に表示される類似スコアをクリックして、別のレポートと強く一致するレポートを選択します。

 

 

  1. Turnitin Feedback Studio の製品ツールバーから、レポートの全体的な類似スコアを選択します。

 

 

  1. [一致の概要] サイド パネルから、すべてのレポートの一致が一覧表示されます。閲覧を要請する一致を選択します。

 

 

  1. 選択したテキストの一致の横にボックスが表示されます。

 

 

  1. 一致の上部にある「[ホスト教育機関] へ提出されました」リンクを選択します。

 

 

  1. 進行するには、新しく開いたウィンドウまたはタブにある [このレポートの閲覧要請を送信] ボタンをクリックします。学生の知的財産権およびレポートの閲覧要請の手順に関する情報が要約されています。

 

 

  1. これで、要請は、一致が発見されたクラスのインストラクタに送信されます。

 

注:インストラクタの間でのやり取りは推奨されていますが、Turnitin はこの時点以降の要請を促進することはできません。

 

注:Turnitin はレポートの転送手順ができるだけ簡単になるよう努めていますが、転送で問題が発生する場合もあります。たとえば、要請を受けるインストラクタはメールのコンテンツを省くメール クライアントを使用していたり、コンテンツを意図せずに上書きおよび削除したりする可能性があります。Turnitin は、元の要請が行われた後、一致レポート要請には関係しません。

"レポートの閲覧要請" を受けました。どうすればいいですか?

 

Turnitin では、他の大学や教育機関のインストラクタがレポートの閲覧要請を行うことができるようにします。この場合、対象課題の元の提出物の短い要約 (タイトル、提出日、クラスのタイトル) が含まれる電子メールが送信されます。また、電子メールには、要請を出したインストラクタの名前や類似パーセンテージなど、一致レポートの基本的な情報が含まれています。

 

クラスに提出された元のレポートすべてのプレーン テキスト バージョンが受信メールに含まれています。要請を出したインストラクタと元のレポートを共有する場合、電子メールに返信することで、レポートが直接送信されます。

 

注:Turnitin はレポートの閲覧要請におけるインストラクタ間の協力および共同作業を推奨していますが、返信は必須ではありません。

 

 

注:Turnitin はレポートの転送手順ができるだけ簡単になるよう努めていますが、転送で問題が発生する場合もあります。たとえば、要請を受けるインストラクタはメールのコンテンツを省くメール クライアントを使用していたり、コンテンツを意図せずに上書きおよび削除したりする可能性があります。Turnitin は、元の要請が行われた後、一致レポート要請には関係しません。

 

クラスの最初の日付から数年後にもレポートの閲覧要請を受けることがあります。そのような場合、電子メールに返信する前に、ご自身の教育機関の個人情報保護方針を確認することを推奨します。

レポート ソース リリース

 

オプション機能として、アカウントの管理者が [レポート ソース リリース] を有効にした可能性があります。この機能により、アカウントの他のインストラクタや、教育機関の親アカウントに属するインストラクタは、レポートの閲覧要請を出さずに、クラスに提出されたレポートを閲覧することができます。

 

ドキュメント ビューアーで一致を選択した後、新しいウィンドウが開きます。元の課題を出したインストラクタに連絡する必要はありませんが、対象課題をダウンロードするリンクが提供されます。これは、PDF 形式、および提出物の元のファイルと同じ形式の両方で提供されます。

 

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