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統計

講師が作成した各クラスまたはセクションには独自の統計ページがあります。統計ページから、講師はクラスの詳細な利用状況を閲覧できます。

 

クラスの統計ページにアクセスするには、講師ホームページでクラスの右側にある統計アイコンをクリックします。このアイコンは統計列の下に一覧表示されます。クラスの統計ページが開かれます。

 

統計の概要

 

統計ページではクラスの情報が表にまとめられます。統計の既定のビューでは、クラスの作成時以降の類型的な統計が表示されます。

 

 

統計ページにはクラスまたはセクションの最大範囲または全期間の情報を表示するオプションと、選択された日付範囲のみの情報を表示するオプションがあります。

 

特定の期間の統計のみの表示に変更するには、統計ページの表示プルダウンメニューを使用して、特定の日付範囲の統計を選択します。クラスに利用できる日付範囲が表示されます。目的の日付範囲を選択し、日付範囲を提出するをクリックして、その範囲のみが反映されるように統計ページを更新します。

 

 

この列は次の情報を示します。

  • 名前 - クラス、セクション、または課題の名前

  • 参加登録パスワード - クラスの TA の参加または受講生の登録パスワード

  • 名前 - クラス、セクション、または課題の ID 番号

  • 受講生 - クラスに登録している受講生の数

  • 提出物 - クラスの全ての課題に対して提出されたファイルの合計数

  • オリジナリティーレポート - 提出物のパーセンテージの範囲(75~100%、50%~74%、25~49%、0~24%、または一致無し)のために生成されるオリジナリティーレポートの合計数- 全体類似性指標がパーセンテージの範囲内にオリジナリティーレポートの数

 

この列は講師がオリジナリティーオンリーサービスを使用しているため無視できる情報を示します。

  • ピアレビュー - 作成された受講生のピアレビューの数

  • グレードブック - GradeMark で評価されたレポートの数

  • 採点済みのレポート - 数字評価が行われたレポートの数

  • ディスカッションの回答 - ディスカッションボードのトピックに投稿された回答の数

削除された課題と登録を外された受講生

 

既定では、統計ページに削除された課題や登録を外された受講生は表示されません。たとえば、受講生がクラスから登録を外された場合、この受講生による提出物は統計に含まれません。講師はこの情報が再び含まれる統計を表示できます。

 

削除された課題や登録を外された受講生を再び含めるには、統計ページのクラス名の右側にあるプルダウンメニューを使用して、\"外されて削除したものを表示する\"を選択します。

 

統計のエクスポート

 

クラスの統計ページの情報は、Microsoft® Excel スプレッドシート形式でエクスポートできます。この形式でダウンロードするには、統計ページの\"エクセルに出力\"ボタンをクリックします。

 

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