iThenticate v1から2.0への移行

新たに強化されたiThenticate 2.0のエクスペリエンス

専用の移行ハブへようこそ。移行ハブは、新たに強化されたiThenticate 2.0へシームレスに移行するために必要な情報すべてが揃った拠点です。移行のタイムラインや段階、インタラクティブなガイド付きツアー、FAQ、包括的な各種手順などをご用意しています。 

移行に関する質問がある場合は、ディスカッション ボードに移動してください。当社の製品チームとやりとりすることができます。

よくある質問

iThenticate 2.0に移行したら、ユーザのv1のアカウントはどうなりますか?

2.0への移行が完了すると、v1のアカウントは無効となり、以降は2.0をお使いいただきます。

移行後は2.0にどのようにログインしますか?

移行プロセス時、新しいログインページへの自動生成URLが送信されます。すぐにアクセスできるよう、そのページをブックマークしておくことを強く推奨します。移行プロセスの詳細については、こちらの概要ガイドをご覧ください。

移行の猶予はどれくらいありますか?

移行をスケジュールするための移行設定アカウントを受け取り、お客様の移行設定アカウントが作成された日から120日の移行期間が設けられますこの期間が過ぎると、お客様のアカウントは自動的に移行されます

移行のプロセスとタイムライン

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移行は、製品内でセルフサービス式で行うことになります。主要なデータをv1アカウントから2.0アカウントに自動で転送する移行ツールをご用意しました。移行のタイミングは移行する提出物の数に応じて異なります。ただし、ほとんどのお客様は移行中の24時間、v1にアクセスできなくなります。 

移行前

この段階で、移行プロセスの概要とデータを移行するための移行設定アカウントへのアクセス方法を記載したお知らせをEメールでお送りします。お客様の移行設定アカウントが作成された日から4か月(120日)以内に移行をスケジュールしてご自身で移行してください。

注: 移行セットアップアカウントにアップロードされた答案データは、2.0に移行した際に保持されません

移行

移行を申請し、日程を設定します。手順としては、移行設定アカウントにログインし、[Settings][Schedule migration]画面に移動して、所属機関にとって最適な移行日を選択してください。移行をキャンセルまたはスケジュールし直す必要がある場合は、[Migrate]画面から行えます。

移行ツールで移行の対象となるものは、以下のとおりです。

  • アカウント
  • ユーザ/ユーザグループ
  • 提出物/類似性レポート
  • フォルダー

注:移行中はiThenticateにアクセスできなくなるため、そのことを考慮して適宜移行日を決定してください。

移行後

移行プロセスが完了すると、2.0テナントへの自動のウェルカムEメールが送信されます。これで、強化された製品エクスペリエンスをフル活用していただけるようになります。

iThenticate 2.0に移行するメリット

新たな課題から保護するための迅速なイノベーション:絶え間ないイノベーションでAIライティングなどの新たな課題に対応することで、リスクの高いコンテンツのオリジナリティを確保します。

堅牢な類似性チェック:記事やレポート、引用、カスタムセクションのプレプリントを自動的に除外することで、手動による調査の必要性をなくして類似性チェックをより強力にします。 フラッグパネルで隠しテキストや置換文字を容易に特定し、時間を節約できます。

コラボレーションの改善:ユーザやユーザグループとフォルダーを共有することで、リスクの高いレポートや助成金申請、入試エッセイなどの提出物を評価する際のチームワークの効果を高められます。

最新の使いやすい設計:新しいiThenticateは、直感的で合理化されたユーザエクスペリエンスと、最新の使いやすいインターフェースで、最新の世界標準に対応しています。



iThenticate 2.0のガイド付きツアーを体験する

セルフ方式のガイド付きツアーで、iThenticate 2.0でアップグレードされた機能の詳細を確認できます。下のボタンをクリックして開始してください。

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リソース

移行プロセスを簡略化するために、以下のリソースをご活用ください。

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