TurnitinのLTI 1.3とCanvasのインテグレーションへの確実な移行を実現する
CanvasでLTI 1.1からLTI 1.3へのアップグレードに関する主要なリソースをご覧ください。このページでは、アップグレードプロセスのあらゆる側面について説明します。
このページを出発点として活用することをお勧めしますが、ご不明な点があれば、Canvas のディスカッションボードでお気軽にご質問ください。
Turnitin LTI 1.3とCanvasのインテグレーションにアップグレードする利点
現在、Canvas環境でLTI 1.1を使用している場合、この移行によりセキュリティ対策が強化され、名簿の同期、簡素化された課題作成、改善された成績評価の差し戻し機能などの便利な機能を活用できるようになります。
イノベーションの実現:LTI 1.3への過程
(ウェビナー:2025年3月11日)
教育者、教員、LMS管理者に最適なこのセッションでは、新しいTurnitin Feedback Studioの機能強化の概要と、TurnitinのLTI 1.3への移行をサポートするリソースを提供します。
次世代のTurnitin Feedback Studio
LTI 1.3インテグレーションとTurnitinウェブサイトでのみ利用可能
Turnitin Feedback Studioは、現代の教育ニーズを満たすために刷新されました。イノベーションやアクセシビリティに重点を置いたデザインにより、顧客主導の機能強化の実現に役立つ新たな基盤を確立します。
新機能
- 使いやすい、アクセシブルなデザイン:直感的な新しいインターフェイス、合理化されたレイアウト、アプリ内ガイダンスを備えた新しいレポートは、より高度かつ包括的なユーザーエクスペリエンスを実現し、年末までにWCAG 2.0および2.1 AAに完全準拠することを目標としています。
- わかりやすさと焦点を絞った再設計:新しい一致カテゴリでは、類似性レポートがより分かりやすくなり、学生の提出物の問題点を正確に特定できるようになりました。これにより、教員は結果の解釈にかかる時間や労力を削減できます。
- 効率性の向上による、より有意義なフィードバックの提供:Feedback Studioの刷新されたフィードバックと成績評価エクスペリエンスは、評価プロセスを効率化し、教員がタイムリーで実用的なフィードバックを提供する時間を増やすことで、学生の学習意欲が高まり、学習力がアップします。
- 多様なニーズに応える柔軟な評価:新たに追加された柔軟な成績評価オプションにより、教員は多様な教育スタイルに対応し、さまざまな学生のニーズに応えるフィードバックを提供できるようになります。
- イノベーションに向けての新たな基盤:最新のテクノロジーを基礎として、付加価値のある機能や新製品アドオンをより迅速に提供し、変化する顧客や市場のニーズへの迅速な対応を可能にします。
次世代Feedback Studioの詳細については、こちらをご覧ください。
新しく改良されたLTI 1.3をお試しください。
このウェブベースの「セルフガイドツアー」では、LTI 1.3 Canvas環境からアップデートされたワークフローと主な改善点を、自分のペースで確認することができます。 TurnitinのFeedback Studioは、turnitin.jpから直接アクセスする場合でも、その他のLTI 1.3インテグレーションを経由する場合でも、一貫したエクスペリエンスを提供します。
アップグレードのスケジュール
アップグレードのスケジュールは自由に決めることができます。LTI 1.1はすぐにサポート終了になるわけではないため、各教育機関において適切なスケジュールを柔軟に設定してください。しかしながら、できるだけ早い段階でアップグレードプロセスを開始することをお勧めします。
ワークショップに参加: 製品の機能強化と技術的な詳細
学生のライティングに透明性をもたらすTurnitin Clarityや、紙ベースの課題をスキャンして採点できるPaper to Digitalなどの強力なアドオンを含む、TurnitinのFeedback Studioの最新の機能強化をご覧ください。 これらのセッションはすべてのユーザーに役立つワークショップでご覧ください。
管理者向けには、LTI 1.3へのアップグレードや、その他の重要なワークフロー、セットアップに関する重要な技術的詳細についても説明します。 これらのセッションの空き状況は、「管理者向けワークショップ」セクションでご確認ください。
セッションを選択し、今すぐお申し込みください。
CanvasでのLTI 1.3への移行
2025年4月30日に収録されたワークショップ。
このワークショップを視聴した後は、CanvasでのLTI 1.3移行の進め方を明確に理解でき、現在地とゴールまでの道筋を把握することができます。
LTI 1.3へ円滑に移行するために、短いウェビナーをご覧ください。
LTI 1.1から1.3へシームレスに移行する方法、テスト/ベータ環境の設定方法、LTI 1.3課題のワークフローの操作方法について説明します。
また、ウェビナーに関するよくある質問もご覧ください。
LTI 1.3の新機能と課題コピーツールを使う理由
2023年12月のセッションの短いビデオをご覧になると、TFS LTI 1.3エクスペリエンスの新機能や今後のアップデート、過去のLTI 1.1課題をLTI 1.3課題に変換する方法について、詳しく知ることができます。
セッション中に尋ねられた質問を調べたり、FAQをダウンロードしてオフラインで使用することができます。
リソース
移行プロセスを簡略化するために、以下のリソースをご活用ください。
- ⭐CanvasでTurnitinのLTI 1.1からLTI 1.3にアップグレードする際の主な考慮事項
- Canvasホスト環境でTurnitin LTI 1.3を設定する
- セルフホストまたはオープンソースのCanvas環境でTurnitin LTI 1.3を設定する
- Canvasのテスト環境またはベータ環境でのTurnitinを設定する
- アップグレードに関する推奨事項(管理者向け)
- アップグレードに関するFAQ(管理者向け)
- ヘルプガイド(管理者向け)
- アップグレードに関するFAQ(教員向け)
- ヘルプガイド(教員向け)
- ヘルプガイド(学生向け)
- LMSコースコピーに関する推奨事項
- Turnitin Assignment Copy
- Canvas LTIとPlagiarism Frameworkの比較表