メインコンテンツへスキップ

Canvas LTI 1.3におけるFeedback StudioのLMSコースコピーに関する推奨事項

Canvasでコースのコンテンツをコピーする方法は数多くありますが、Turnitinでは弊社のガイドに記載されているワークフローのみを推奨およびサポートします。

コース設定によっては、代わりにAssignment Copyツールのワークフローを使用する方が簡単な場合もあります。

このガイドの内容は次のとおりです。

サポートされていないワークフローには、以下のものが含まれますが、これらに限定されません。

  • SIS経由のコースのコピー
  • コーステンプレートの使用
  • コース内からのコースアイテムのコピー(教員/管理者)

コースの一括作成または一括コピーの自動化は、予期しない結果をもたらす可能性があります。

過去のコースの内容を新しいコースにインポートすることができます。過去のLTI 1.1およびLTI 1.3のCanvas課題の設定は新しいコースにコピーされますが、必要に応じて調整することができます。詳細については、Canvasのコースをコピーする方法に関するガイダンスをご覧ください。

過去のコースのコンテンツを新しいコースにインポートする

  1. 新しいコースを選択してください。
  2. 左側のコースメニューから[設定]を選択します。
    Canvas_LTI13_CC_Settings.png
  3. 右側のメニューから[コースコンテンツをインポート]を選択します。
    Canvas_LTI13_CC_ImportContent.png
  4. [コンテンツタイプ]で、ドロップダウンから[Canvasコースをコピー]を選択します。今回は、Canvasのコースをコピーする方法について説明します。
    Canvas_LTI13_CC_ImportContentDropdown.png
  5. コンテンツをコピーするコースを選択し、[すべてのコンテンツ]または[特定のコンテンツ]を選択します。
  6. 新学期に合わせて日付を調整または削除し、[インポート]を選択します。

    Canvas_LTI13_CC_ImportContentConfirm.png

External Toolの課題をインポートする際には、日付を調整または削除することをお勧めします。その後、すべての[課題の日付]を一括編集することができます(これはCanvasの機能です)。さらに、課題の開始日を設定する場合、開始日を設定する前にフィードバック公開日を調整することをお勧めします。

  1. コンテンツがインポートされたら、必要に応じてTurnitinを有効にした課題を個別に調整することができます。

使用するCanvas環境でLTI 1.3インテグレーションが有効になると、新しいコースにコピーされたLTI 1.1の課題はLTI 1.3の課題に変換されます。LTI 1.1の古い課題は、以前のコースでもアクセスすることができます。

1つの課題を新しいコースにコピーする

過去のコースから新しいコースに課題をコピーすることができます。

  1. 新しいコースに送信する課題が含まれているコースを選択します。
  2. 課題の横にある縦向きの省略記号アイコンを選択し、[コピー先]を選択します。
    Canvas_LTI13_CC_CopyToMenu.png
  3. 課題のコピー先のコースをドロップダウンメニューから選択します。含まれているモジュールを選択することもできます。
    Canvas_LTI13_CC_CopyTo.png
  4. [コピー]を選択します。コピーが正常に行われると、プロンプトが表示されます。
  5. 新しいコースに移動して、コピーした課題を見つけます。必要に応じて、日付、テキスト、名前などを調整することができます。

同じコースの課題を複製する

コース内の課題を複製することもできます。複製されると、新しい課題名の最後に「Copy」という文字が追加されます。課題を複製することにより、既存のCanvas課題の設定も複製されます。

  1. 複製する課題が含まれているコースを選択します。
  2. 複製する課題の横にある縦向きの省略記号アイコンを選択します。
    Canvas_LTI13_CC_Duplicate.png
  3. [複製]を選択します。複製された課題が、元の課題のすぐ下に表示されます。
  4. 必要に応じて、新しい課題の日付を修正します。
  5. 複製した課題を公開するには[保存して公開]を選択し、保存するには[保存]を選択します。

現在、Turnitin LTI 1.3の課題は、ブループリントコースでの使用は推奨されていません。

この記事は役に立ちましたか?
4人中2人がこの記事が役に立ったと言っています

このセクションの記事

Powered by Zendesk