提出の試行回数が「無制限」に設定され、提出期限が設定されておらず、提出物が類似性比較のためにTurnitinのリポジトリに入るように設定されている場合、提出物は期限が過ぎるまで比較対象として使用されません。なお、提出期限は作成時点から12か月に自動的に設定されます。
- 課題を追加するコースに移動します。
- 左側のナビゲーションから[割り当て]を選択し、[+割り当て]ボタンを選択します。
- Canvasの課題フィールドで、[課題名]、[課題の指示]、および[ポイント]の値を入力します。[課題グループ](該当する場合)を選択し、[成績を表示]形式を選択します。
- [提出タイプ]にはドロップダウンで[オンライン]を選択します。次に、[テキストを入力]または[ファイルをアップロード](またはその両方)のボックスにチェックを入れます。
Turnitinで類似性レポートを生成できるファイルを学生に確実に提出してもえらえるようにするには、[アップロードファイルの種類を制限]を選択して、ファイルの種類をpdf、doc、docx、pptxなどの判読可能なテキストファイルに制限します。
- 学生に許可する提出の試行回数を選択します。
- [剽窃をレビュー]ドロップダウンメニューで[Turnitin]を選択します。
- レポートをリポジトリに保存するかどうか、提出物をどのリポジトリと比較するか、必要に応じて参考文献、引用文献、翻訳された一致(有効な場合)、小さなソースを除外するかどうかを選択します。
- これらの設定をデフォルト設定として保存するかどうか、および学生に類似性レポートを表示するタイミングを選択します。
- グループ課題にするかどうか、Canvasのピアレビューを使用するかどうか、匿名採点を有効にするかどうかを選択します。
グループ課題を使用する場合、グループのメンバー全員が、たとえ自分自身がファイルを提出していなくても、類似性レポートを閲覧することができます。
- [全員]または[その他の全員]にこれを割り当てると、提出期限がTurnitinに反映されます。必要に応じて、[提出期限]、[開始日]、[終了日]を選択します。
競合チェックが行われる期限を入力するのがベストプラクティスです。これにより、課題の期限にすべての提出物が相互に比較され、競合のチェックが行われます。
- [保存して公開]を選択して、この課題を公開します。課題を保存するには[保存]を選択します。