このガイドの内容は次のとおりです。
アップグレード専用ハブへようこそ。このハブは、新たに強化されたiThenticate 2.0へシームレスに移行するために必要な情報すべてが揃った拠点です。 ここでは、アップグレードのタイムライン、ステージ、インタラクティブなガイド付きツアー、FAQ、包括的な各種手順などをご覧いただけます。
iThenticate 2.0に移行するメリット
新たな課題から保護するための迅速なイノベーション: 絶え間ないイノベーションでAIライティングなどの新たな課題に対応することで、リスクの高いコンテンツのオリジナリティを確保します。
AIライティング検知:このアドオンはiThenticate 2.0でのみ利用可能です。AIを使用した不正行為の問題を特定するための最新かつ最も高度なツールを提供します。
類似性チェックの強化: 記事やレポート、引用、カスタムセクションのプレプリントを自動的に除外することで、手動による調査の必要性をなくして類似性チェックをより強力にします。 フラグパネルを使用して隠しテキストや置き換えられた文字を簡単に特定することで、時間を節約できます。
コラボレーションの向上: フォルダーをユーザーやユーザーグループ内で共有することで、重要な論文、助成金申請書、入試小論文、その他の提出物を評価する際のチームワークの効果を高めます。
最新の使いやすいデザイン: 直感的で合理化されたユーザーエクスペリエンスと最新の使いやすいインターフェイスを備えた新しいiThenticate 2.0は、最新のグローバル標準に準拠しています。
iThenticate 2.0のガイド付きツアーを体験する
アップグレードされた操作性と機能拡張をプレビューするには、iThenticate 2.0のウォークスルーツアーをご体験ください。
アップグレードプロセス
iThenticate 2.0のアップグレードプロセスは、以下の3つの簡単なステージで行います。 移行前、移行中、移行後。
移行前
まず、iThenticate 2.0へのアップグレードを希望する旨をTurnitinの担当者にお伝えください。 その後、Turnitinにて、お客様の所属機関用の「移行設定アカウント」をご用意いたします。
移行設定アカウントにログインし、2.0にアップグレードする日付を選択します。 その後、ユーザーを追加したり、提出物のテストを行ったりすることで、iThenticate 2.0の新機能を試すことができます。
移行設定アカウントの作成日から60日以内で、ご希望の移行日を設定できます。 日付が選択されていない場合、アカウントは60日後に自動的にアップグレードされます(事前に通知されます)。 詳しくは、iThenticate管理者向けFAQをご覧ください。
移行中
移行当日は、最大24時間のダウンタイムが発生する可能性をお含みおきください。。 お客様の所属機関でのiThenticate v1(移行設定アカウントを含む)へのアクセスは、移行当日をもって終了となります。
アップグレード当日に、移行ツールでiThenticate v1から新しい2.0アカウントへ移行の対象となるものは以下のとおりです。
- アカウント
- ユーザー/ユーザーグループ
- 提出物
- 類似性レポート
- フォルダー
利用者の少ない時期に移行を計画し、すべてのユーザーに近日中の移行と予想されるダウンタイムを通知することをお勧めします。 iThenticate v1から2.0への移行をユーザーに通知するには、管理者用のiThenticate v1から2.0への移行メールテンプレートを使用します。
移行後
移行が正常に完了すると、すべてのユーザーは2.0アカウントにアクセスするための「iThenticateへようこそ」という自動配信メールを受け取ります。 ログインするだけで、より便利になったiThenticateをご利用いただけます。
リソース
アップグレードプロセスを簡素化するために、以下のリソースをご活用ください。
移行前の計画
- iThenticate 2.0アップグレードガイド
- iThenticate v1 to 2.0アップグレード管理者向けFAQ
- iThenticate v1と2.0の比較表
- iThenticateデータシート用AIライティング検知(英語-英国/英語-米国)