このガイドの内容は次のとおりです。
プラグインをインストールする
剽窃防止プラグインは標準的なMoodleの方法でインストールされます。Moodleにプラグインをインストールする方法は、Moodleのプラグインのインストールガイダンスに記載されています。
- 剽窃検出プラグインをダウンロードします。
対応しているMoodleのバージョンについては、Moodleプラグインのページをご覧ください。
- Moodleで、[サイト管理] > [プラグイン] > [プラグインのインストール]の順に移動し、画面の指示に従います。
Turnitinプラグインは、サードパーティのプラグインをサポートするよう開発されたものではないため、他の評価プラグインと連携して完全に機能することを保証するものではありません。
Turnitinでプラグインを設定する
- グローバルな教育機関に所属している方は、turnitin.comからTurnitinアカウントにログインしてください。英国の教育機関に所属している方は、turnitinuk.comにログインしてください。
- 画面上部のドロップダウンメニューで管理者ビューが有効になっていることを確認してください。[教員]または[学生]が選択されている場合は、[管理者]に変更してください。
- 管理者ホームページの[インテグレーション]の列に[未設定]ボタン、または[設定済み]ボタンが表示されます。 設定に成功しても、このボタンが「未設定」状態のまま表示される可能性があります。
連携が未設定の場合は、ステータスボタンが点灯しません。黄色のステータスボタンは、連携が一部だけ設定済みであることを示します。緑色のステータスボタンは、連携がすべて設定済みであることを示します。
- [Moodle Direct]を選択して、設定ページを開きます。
- 必要事項を記入してください。
- 共有キー:英数字8文字の共有キーを作成してください。数字とアルファベットをそれぞれ1文字以上入れることを推奨します。
共有キーは、LMSまたはVLEの設定プロセスで使用されます。共有キーを忘れた場合は、いつでもTurnitinに戻って検索することができます。
教育機関のIPアドレス:所属する教育機関のIPアドレスまたはデフォルトIPアドレス:255.255.255.255
-
エラーコールバックURL:エラーコールバックURLまたはデフォルトURL:
米国にお住まいの場合:https://www.turnitin.com/api_error.asp
英国にお住まいの場合:https://www.turnitinuk.com/api_error.asp
- 所属先の機関にTurnitinが的確なサポートを提供できるように、連携の管理を担当する技術担当者の名前とメールアドレスを入力してください。
- 電話番号、URL、テストログイン情報の記入は任意ですが、Turnitinから提出をお願いすることがあります。ご理解のうえ、同意される場合は、チェックボックスにチェックマークを入れてください。
- [保存]ボタンを選択して設定を確定します。
Moodleでプラグインを設定する
- Moodle管理者として、Moodleにログインします。
- 剽窃検出プラグインをインストールしたら、[サイト管理] > [プラグイン] > [プラグインの概要]の順に移動します。
- CTRL + Fを使用して、リストからTurnitin剽窃検出プラグインを探します。次に、Turnitin剽窃検出プラグインの横にある[設定]リンクを選択します。
- [設定]タブで、Turnitinの[課題、フォーラム、小テスト]、[ワークショップ]を有効にします。
- [Turnitinアカウント設定]で、以下を記入してください。
- TurnitinアカウントIDTurnitinアカウントIDです。Turnitinから送信される最初のアカウント作成についての電子メールに記載されています。Turnitin.com(またはturnitinuk.com)にログインして、管理者ホームページで確認することもできます。
- Turnitin共有キー:Turnitinではこれを「共有キー」と呼びます。Turnitinでアカウントを設定する際に作成します。
- Turnitin API URL:ドロップダウンを使用し、お住まいの地域に応じて、https://api.turnitin.com(米国)またはhttps://api.turnitinuk.com(英国)のいずれかを選択します。
- [デバッグとログイン]では、[診断モード]を有効にすることができます。
[Turnitinアカウント設定]では、教員が利用できる機能を有効または無効にすることができます。 - [その他のプラグイン設定]では、テキストボックスに免責事項/同意事項を入力できます。学生はレポートを提出する前に、この声明に同意するボックスにチェックを入れる必要があります。ただし、この欄を完全に空白にしておけば、提出時に同意の確認は必要ありません。
- [学生データプライバシー設定]を有効にすることで、学生のデータがAPI経由でTurnitinに送信されないようにすることができます。このオプションを有効にすると、学生のメールアドレスは、Turnitin API呼び出しの際に、同等の疑似メールアドレスに変換されます。MoodleユーザーデータがすでにTurnitinと同期されている場合、このオプションは変更できません。デフォルトは[No]です。
このプロセスを元に戻すことはできません。クラスへの登録および提出のプロセスが開始した後に、変更することはできません。
- 画面下の[変更を保存]ボタンを選択し、入力した情報をすべて保存してください。
-
[デフォルト設定]タブでは、Turnitinが有効なすべての課題の既定値を設定することができます。 また、必要に応じて、教員が変更できないようにロックすることもできます。
- 画面下の[変更を保存]ボタンを選択し、入力した情報をすべて保存してください。
ビデオガイド