このガイドの内容は次のとおりです。
- 教育機関がTurnitin LTI 1.3にアップグレードする必要があるのはなぜですか?
- サポート終了日はいつですか?
- 過去のコースのTurnitin LTI 1.1課題にどのような影響がありますか?
- 現在のコースで作成された新しいTurnitin LTI 1.3課題にどのような影響がありますか?
- Turnitin LTI 1.3でどのような機能強化が提供されますか?
- 既存のワークフローに何か変更はありますか?
- 過去のコースから現在のコースにコピーされたTurnitin LTI 1.1の課題には、どのような影響がありますか?
- これまでに作成した教員のQuickMark、ルーブリック、PeerMarkの質問はどうなりますか?
- どのようなサポートガイドが用意されていますか?
教育機関がTurnitin LTI 1.3にアップグレードする必要があるのはなぜですか?
優れたカスタマー体験を提供し、弊社のソリューションを最大限に活用していただくためのTurnitinのコミットメントの一環として、現在JenzabarにLTI 1.1が統合されているお客様には、LTI 1.3へのアップグレードをお勧めしています。このアップグレードにより、課題の作成が容易になり、成績評価の差し戻し機能が改善するなど、さらなる機能強化に加えてセキュリティも補強されます。
Turnitinでは、2026年6月30日にTurnitin LTI 1.1とJenzabarのインテグレーションのサポートを終了し、2026年12月31日にこのインテグレーションを完全に廃止する予定であることにご注意ください。
Turnitin LTI 1.3の詳細については、Turnitin Feedback StudioとLTIのインテグレーションをご覧ください。
サポート終了日はいつですか?
Turnitinでは、2026年6月30日にJenzabarとのTurnitin LTI 1.1インテグレーションのサポートを終了し、2026年12月31日にこのインテグレーションを完全に廃止する予定であることにご注意ください。教育機関のスケジュールに合わせて、最適なタイミングでインテグレーションをアップデートすることができます。
過去のコースのTurnitin LTI 1.1課題にどのような影響がありますか?
教員と学生は、LTI 1.1の過去の課題と提出物に引き続きアクセスすることができます。
現在のコースで作成された新しいTurnitin LTI 1.3課題にどのような影響がありますか?
LTI 1.3インテグレーションはディープリンクであるため、Turnitin課題作成はより合理化されています。
Turnitin LTI 1.3でどのような機能強化が提供されますか?
- 課題受信箱を通して、どの学生が課題を提出したか、または提出していないかを一目で見ることができるなど、教員(および学生)のために全体的に改善されたユーザーインターフェイス
- 使いやすい課題作成ワークフロー
- 提出物削除リクエストワークフロー
- 課題コピーツールへのアクセス
- 手書きの課題(Paper to Digital)、学生ライティング(Clarity)、新規版の標準課題など、その他のTurnitin成績評価タイプにアクセスできます。
- 必要に応じて成績評価をLMSのグレードブックに再同期する機能。
- 課題が開始されるたびに更新される名簿同期機能。これはJenzabarのコース名簿に基づいているため、クラスに追加された学生、またはクラスから削除された学生は自動的に課題受信箱に表示されます。
- 必要に応じて、教員が学生に代わって課題を提出する機能。
- 堅牢な課題分析とフラッグを含むLTIの受信箱で課題レベルのインサイトへのアクセス。
既存のワークフローに何か変更はありますか?
Jenzabar内のディープリンクセクションからTurnitinを選択する操作を除き、それ以外でのユーザーの既存ワークフローに変更はありません。
中退の学生や在籍状況が無効となっている学生は、Turnitinの課題受信箱から削除されますのでご注意ください。また、turnitin.comでコースからも削除されます。コースからから削除された学生の提出物を確認する必要がある場合は、Turnitinサポートまでご連絡ください。
過去のコースから現在のコースにコピーされたTurnitin LTI 1.1の課題には、どのような影響がありますか?
統合が更新されると、過去のLTI 1.1の課題はLTI 1.3の課題になります。そのため、他のコースに複製された場合、LTI1.3の課題となります。また、Turnitin課題コピーツールを使用して、あるコースから別のコースにTurnitinを有効にした課題をコピーすることができます。
これまでに作成した教員のQuickMark、ルーブリック、PeerMarkの質問はどうなりますか?
教員が作成したQuickMark、ルーブリックと成績フォーム、PeerMarkの質問は、保存されている場合、新しいLTI 1.3の課題で利用できます。教員は必要に応じて、QuickMarksやルーブリック、成績フォームをエクスポートおよびインポートすることができます。以下のガイダンスをご覧ください。
アクセスに問題がある場合は、Turnitinサポートにお問い合わせください。