このインテグレーションに関して当社が認識している問題については、既知の問題のページをご覧ください。
このガイドの内容は次のとおりです。
- 教員側から見て、レポートビューはどのように表示されますか。
- 将来的に追加が予定されている機能を教えてください。
- このインテグレーションを、既存のLTI 1.3 External Toolインテグレーションと併用することは可能ですか。
- このインテグレーションは現在、不正チェックに対応していますか。
- このインテグレーションは、これ以外のBlackboard Ultra評価機能でも使用できますか。
- Turnitinから提出物を削除する方法を教えてください。
- 類似性スコアの処理には、どのくらい時間がかかりますか?
- テキスト入力による提出にも対応していますか。
教員側から見て、レポートビューはどのように表示されますか。
レポートビューを起動すると、教員側には新しいTurnitin類似性レポート画面が表示されます。詳しくは、「新しい類似性レポートに関するガイダンス」をご覧ください。
将来的に追加が予定されている機能を教えてください。
- 教員レベルのデフォルト設定 - 教員は新しい課題を作成する度に、Turnitinの設定を選択する必要があります。
- 一致の表示 - 現在、学生の一致は、その学生が同一の教育機関に所属するかどうかに関わらず、常に非公開コンテンツとして表示されます。
- 匿名性の設定 - 現在、すべてのTurnitinレポートはデフォルトで匿名になっています。
- 文書の詳細 - この機能へのアクセス権を持つ教育機関はこの機能をレポートで使用できますが、現在のところ、すべての情報が取り込まれ、表示されるわけではありません。
- テンプレートの除外
- Translated Matching
このインテグレーションを、既存のLTI 1.3 External Toolインテグレーションと併用することは可能ですか。
はい、この統合には教員用に追加のワークフローオプションがあり、必要な課題設定のタイプに応じて教員が選択できるようにします。
提出された課題同士を自動的に照合するという点がポイントです。例えば、教員が、一方をドラフト、もう一方を最終評価用課題として、同じ講座の両方のインテグレーションで同じ課題を作成し、学生がそれぞれに似通った文書を提出すると、これらの提出物はレポート上で一致として表示されます。
このインテグレーションは現在、不正チェックに対応していますか。
教師が課題の提出期限を設定し、標準リポジトリまたは機関リポジトリのいずれかへの提出を選択した場合、共謀チェックはその提出期限の日に実行されます。つまり、既存のレポートはすべて再実行され、類似性一致があった場合や、スコアが変更になった場合は更新されるということです。
このインテグレーションは、これ以外のBlackboard Ultra評価機能でも使用できますか。
現在対応しているのは課題ワークフローのみですが、間もなく小論文テストやディスカッションにも対応する予定です。
Turnitinから提出物を削除する方法を教えてください。
管理者は、提出物管理ツールで提出物を検索し、Turnitinから完全に削除することができます。 管理者に提出物IDを提供すると、管理者が提出物を見つけて削除できます。 提出IDは、類似性レポートの[提出物の詳細」部分に表示されています。
類似性スコアの処理には、どのくらい時間がかかりますか?
通常、レポートスコアは数分以内に作成されますが、そうでない場合は、サポートに連絡する前に最大24時間お待ちください。その間にレポート作成が再試行される可能性があります。
24時間経ってもレポート作成の問題が解決されない場合、サポートにお問い合わせの際は、Ultraでの成績評価UIの完全なURLをお知らせください。
テキスト入力による提出にも対応していますか。
このインテグレーションは、Blackboard Ultraでファイルベースとテキストベースのどちらの提出物にも対応していますが、テキストベースの提出物の場合、Turnitinレポートの段落の間に<p>タグが表示されるという既知の問題が生じます。この問題は現在調査中です。