このガイドの内容は次のとおりです。
同じテキストに一致する他の提出済み課題を表示する
提出物のテキストに一致する提出済み課題のリストを表示する方法:
- [ソース]リストを表示しているときに、[重複するソースを表示]トグルを[オン]に選択します。 ソースカードには、提出済み課題(現在、Feedback Studio、Originality Check、Originality Check+ライセンスの場合は「学生レポート」)または一致した類似のURLの数が表示されます。
- 提出済み課題が表示されているソースカードを選択して展開します。
- 一致したテキストの下の[他のソースを表示]を選択すると、提出物に一致するすべての提出済み課題のリストが表示されます。
提出済み課題の出典詳細を表示する
一致したソースが、所属機関または他の機関に提出された機関リポジトリ内の提出物であり、そのソースを閲覧する権限を持っている場合、ソース名の下のアイコンを選択すると、そのソースに関する詳細情報が表示されます。
ソースの詳細は以下のとおりです。
- 名前 - Turnitinに提出された文書の作成者の名前
- メール - 作成者のメールアドレス
- アップロード日 - 文書がTurnitinに提出された日
- 課題 - 課題の名前
- 提出物のタイトル - Turnitinに提出された文書のタイトル
提出済みの課題を閲覧する権限がない場合は、次のプライベートコンテンツメッセージが表示されます: 「このコンテンツは非公開のため、閲覧できません。」
所属機関に提出された成果物のダウンロード
Turnitinの管理者が所属機関のアカウント設定で提出物の公開を有効にしており、テキストが所属機関に提出された別の学生のレポートと一致する場合、教員は類似性レポートから元の提出物ファイルをダウンロードできます。
- [ソース]リストを表示しているときに、[重複するソースを表示]トグルを選択して[オン]にします。
- ソース名の下の
アイコンを選択して、[ソースの詳細]を開きます。
- [ソースファイルのダウンロード]ボタンを選択します。