このガイドの内容は次のとおりです。
クラスをコピーする
Turnitinを使用すると、教員はクラスを簡単にコピーして、別の学期や学年度に再利用することができます。クラスをコピーすると、新しいクラス名、登録キー、クラスの最初の課題の開始日を入力するよう求められます。クラスの残りの課題とディスカッションの日程は、課題に対して指定した開始日に基づいて自動的に設定されます。
コピーできるのはプライマリクラスのみです。マスタークラスをコピーすることはできません。
- コピーするクラスの[コピー]列でコピーアイコンを選択します。
- 次の画面で、以下の情報を編集します。
- クラス名
- 参加登録キー
- 選択したクラス内の課題をすべてコピーするか、選択した課題だけをコピーするかを選択できます。
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選択した課題のいずれかがクラシック版の標準課題である場合、[新規課題ワークフローにアップグレード]チェックボックスを使用して、新しいバージョンに自動的に更新するように選択することができます。
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- [コピー]を選択します。
- 課題に対して開始日、提出期限、フィードバックの公開日時を設定します。
- [保存]を選択してクラスをコピーします。
- コピーしたクラスのページにリダイレクトされ、コピーしたクラスの課題の日付を確認することができます。課題の日付を編集するには、課題の右側にある[その他のアクション]リンクを選択し、ドロップダウンメニューから[設定を編集]を選択します。
クラスを延長する
1クラスの最大サポート期間は5年間ですが、登録可能な学生の数を管理しやすくするため、各学年度ごとに新しいクラスを作成することをお勧めします。
最初にクラスを作成する際に、学年度を管理して以前のクラスが確実にアーカイブされるように終了日を設定します。とはいえ、クラスを延長して、当初想定していた期日を過ぎても有効にしておきたい場合もあるでしょう。
- この場合は、延長するクラスの[編集]列にある歯車アイコンを選択します。
- クラス終了日を新しい日付に変更します。
- [提出]ボタンを選択します。
クラスの期限切れ
教員が古いクラスを期限切れにしない場合、前学期の学生は引き続き登録可能な学生の数に対してカウントされます。学期ごとに新しいクラスを作成すると、無効な学生が登録可能な学生の数に対してカウントされなくなります。
クラスを即座に期限切れにすることはできませんが、近い将来にクラスを無効にすることで実質的にこれを達成できます。
- 期限切れにするクラスの[編集]列にある歯車アイコンを選択します。
- クラスの終了日を近い将来の日付(例:明日の日付)に変更します。
- [提出]ボタンを選択します。
期限切れクラスを表示する
Turnitinで作成されるすべてのクラスには終了日があります。終了日に達すると、そのクラスは期限切れとなり、閲覧のみのアクセスに制限されます。また、有効なクラスのリストにも表示されなくなります。学生と教員は、レポートやピアレビューの提出、課題の作成、オンラインでの成績評価を実行することができなくなります。
Turnitinの教員のホームページの[すべてのクラス]タブには、有効なクラスと期限切れのクラスの両方が表示されます。期限切れのクラスのみを表示するには、[期限切れのクラス]タブを選択します。
期限切れクラスを再有効化する
期限切れになったクラスは、クラスの終了日を変更することで再度有効にすることができます。
- 再度有効にするクラスの[編集]列にある歯車アイコンを選択します。
- クラス終了日をその先の日付に変更します。
- [提出]ボタンを選択して、クラスを再度有効にします。