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Clarity課題の提出

学生向けのこのガイドでは、Turnitin Clarity課題で自信を持って提出や再提出を行い、期限が過ぎた提出物を管理する方法について説明します。

このガイドの内容は次のとおりです。

提出期限にかかわらず、提出直後から、提出した文書、類似性レポートとAIライティングレポート(有効化されている場合)、フィードバックを確認することができます。

提出物をプレビューする

提出前は、[プレビュー]を選択して、自分の提出物がどのように表示されるかをいつでも確認することができます。 プレビューは新しいタブで開き、成果物がページごとのレイアウトで表示されます。追加したヘッダー、フッター、ページ番号、脚注もすべて反映されます。

[プレビュー]を使用しても、提出物には影響しません。

提出の試行と提出期限について

課題には、提出回数や期限後の提出を許可するかどうかを決定する提出設定がそれぞれ設けられています。

  • 再提出: 教員によっては、提出期限までに2回以上の提出を許可する場合があります。
    • 再提出が許可されていない場合、成果物を提出できるのは1回のみとなります。
    • 再提出が許可されている場合は、提出期限までに前回の提出物を差し替えることができます。
  • 期限超過後の提出物: 教員は、提出期限後の課題提出を許可するかどうかも決定します。
    • 期限後の提出が許可されていない場合は、提出期限後の提出は不可能になります。
    • 期限後の提出が許可されている場合は、提出期限後の提出は可能ですが、提出できるのは1回のみです。また、提出物は期限後提出として表示されます。

再提出と期限後提出に関する設定は、課題の詳細と執筆スペースの[課題の説明]タブのどちらでも確認できます。

課題を提出する

学生ライティング課題は、執筆スペースで下書き作成、編集、提出が行われます。

  1. 課題が完成し、提出の準備ができたら、執筆スペースの上部にある提出物ツールバーで[提出]ボタンを選択します。
    1. 再提出が許可されていない場合は、次のようなメッセージが表示されます。 「文書を提出できるのは1回だけです。」
    2. 再提出が許可されている場合は、提出できる残りの回数が表示されます。
    3. [提出]を選択し、確定します。

  1. 提出が完了すると、サイドパネルに「提出が受理されました」というメッセージが表示されます。
  2. 執筆スペースは読み取り専用になります。提出した文書は、ツールバーの[メニュー]からダウンロードできます。
  3. 課題ダッシュボードに戻ると、次のような画面が表示されます。
    1. [ステータス]列に[提出済み]と表示されます。
    2. 文書の下部に提出日時が表示されます。

課題を再提出する

再提出の可否は教員が選択したその課題の設定によって異なります。再提出は、初回の提出後に初めて可能になります。

  • 再提出ができるのは提出期限までです。
  • 提出期限を過ぎると、成果物の再提出はできなくなります。

再提出が許可されているかどうかは、課題の詳細および執筆スペースのサイドパネルにある[課題の説明]タブで確認することができます。

課題の詳細の例

[課題の説明]タブの例:

再提出に関する設定を示す[課題の説明]タブ

  1. 再提出の前に成果物を修正する場合は、課題ダッシュボードにアクセスしてください。 [執筆スペースを開く]を選択して、文書をもう一度開きます。
  2. 提出した直後に編集を行いたい場合は、ツールバーの[提出物を編集]を選択して編集を開始してください。
  3. 更新した成果物を提出する準備ができたら、提出物ツールバーの[再提出]ボタンを選択してください。

再提出すると、教員による成績評価やフィードバックを含め、過去のすべてのバージョンが上書きされます。

  1. 再提出の詳細に関する確認モーダルが表示されます。 次の内容が表示されます:
    1. 再提出すると前回の提出物は上書きされることを確認するリマインダー。
    2. 新たな提出物とライティングレポートを確認できるようになったことを示す通知。
    3. 提出できる回数は、24時間以内に3回までであることを示すリマインダー。
  2. [再提出]を選択して確定します。
  3. 再提出が完了すると、「提出が受理されました」というメッセージがサイドパネルに表示されます。
  4. [課題の説明]タブの[最終提出日]フィールドに、最新の提出日時が表示されます。
  5. 提出期限に近づくと、Turnitin Clarityでは次のような警告モーダルが表示されます。
    1. 今回の提出が24時間以内で最後の再提出となる場合は、次のメッセージが表示されます: 「再提出できる回数はあと1回です。 回数が上限に達した場合は、[提出が可能になる日時]まで待ってから再提出してください。」
    2. 残っている提出回数を使う場合は、[再提出を続行]を選択します。
  6. 今回、最後の再提出を行うと、[再提出]ボタンは、次回の提出期間が始まるまで無効になります。
    1. 再提出可能な日時より前に再提出を試みた場合、提出が可能になる日時を含めたメッセージが表示されます。
    2. 提出回数を使い切っても、執筆スペースでの執筆と編集は継続できますが、その編集内容は、正常に再提出が完了するまで評価されません。

期限後の提出

課題の提出が遅れたか、期限通りに提出されたかは、教員がポリシーに基づいて判断します。

期限後の提出は許可されていません

教員が期限後の提出を許可していない場合は、提出期限後に課題を提出することはできません。

期限後の提出が許可されているかどうかは、執筆スペースのサイドパネルにある課題の詳細と[課題の説明]タブで確認できます。

課題の詳細の例

課題の詳細に期限後提出は無効と表示されている

[課題の説明]タブの例:

[課題の説明]タブに期限後提出は無効と表示されている

  1. 提出期限が過ぎたにもかかわらず、課題に取りかかっていない場合は、次のメッセージが表示されます。 「提出期限が過ぎました。この課題は遅れています。」

Turnitin Clarityで提出期限が過ぎたことを示すメッセージ

  1. [執筆を開始]を選択して執筆スペースを開くことはできますが、その執筆スペースは読み取り専用となります。 提出期限が過ぎたことを示すメッセージが表示されます。
  2. 課題ダッシュボードに戻ると、その課題は未提出で、提出遅れのマークが付きます。
    課題ダッシュボードに提出遅れのステータスが表示される
  3. 執筆を開始したが提出に至らなかった場合、ダッシュボードのステータスには提出遅れで提出物なしと表示されます。 文書のタイトルと[執筆を続行]ボタンが表示されたままの場合があります。
    ダッシュボードに期限超過の課題と[執筆を続行]ボタンが表示される
  4. 執筆スペースを開くと、テキストが読み取り専用で表示されます。[提出]ボタンは使用できません。
  5. 提出期限後に課題を提出すると、課題の詳細に赤色で[提出期限]が時計のアイコンとともに表示されます。

期限後の提出が許可されている

提出期限後に課題を提出すると、課題の詳細に赤色で[提出期限]が時計のアイコンとともに表示されます。

課題の詳細とサイドパネルの[課題の説明]タブを確認してください。

課題の詳細の例

課題の詳細に、期限後提出が可能と表示されている

[課題の説明]タブの例

[課題の説明]タブに、提出期限が過ぎた項目に対して提出期限と時計アイコンが表示されている

  1. 提出期限が過ぎた課題の執筆スペースを開くと、次のように表示されます。 「提出期限が過ぎました。この課題は遅れています。」

執筆スペースに課題提出の遅れを示すメッセージが表示される

  1. [執筆を開始]を選択して執筆スペースを開き、提出を完了します。 [課題の説明]タブには、時計のアイコンとともに提出期限が赤色で表示されます。
  2. 提出の準備ができたら、[提出]を選択します。 提出可能な回数は1回だけであることを示すメッセージが表示されます。
    期限後提出の確認メッセージ

    提出期限後の提出は1回のみ可能です。 提出が完了すると、教員はその提出物とライティングレポートを表示することができます。

  3. 提出が完了すると、正常に提出されたことを示すメッセージがサイドパネルに表示されます。
    サイドパネルに表示される提出完了を示すメッセージ
  4. 課題ダッシュボードで、提出状況が[提出済み]に変わり、赤色の時計アイコンとともに提出日時が表示されます。
    課題ダッシュボードで、赤色の時計アイコンとともに期限後提出が表示されている
  5. 執筆スペースを開いて提出物をレビューすることはできますが、提出期限が過ぎている場合、[提出物を編集]ボタンは使用できません。

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