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Turnitin Clarityでのライティング

学生向けのこのガイドでは、Turnitin Clarityの学生向けライティング課題での提出物のタイトルの付け方、執筆スペースの使い方、課題に書式設定する方法について説明します。

執筆や提出物に関する質問については、教員に直接お問い合わせください。

このガイドの内容は次のとおりです。

提出物にタイトルを付ける

  1. 画面上部のヘッダーにある鉛筆アイコンを選択します。
  2. タイトルを入力します。
  3. ページの任意の場所を選択して変更を保存するか、キーボードのEnterキーを押します。

課題を保存・編集する

文章を書いたり文書に変更を加えたりすると、進捗状況が自動的に保存されます。エディターの左上に「保存中…」または「保存済み」のインジケーターとともに、最終保存日とタイムスタンプが表示されます。

提出期限前であれば、何度でも編集・再提出が可能です。課題提出に関する詳細については、Clarity課題の提出をご覧ください。

オフライン状態

執筆スペースで技術的な問題が発生すると、一時的にオフラインになる場合があります。この場合、エディターがオフラインモードであるという通知が表示されます。 

エディターがオフラインの場合、文書の編集、保存、変更の送信はできません。 

オフラインの間はAIチャットも無効になります。

執筆スペースで課題の説明を確認する

  1. 課題の説明および期限を確認または参照するには、サイドパネルで[課題の説明]タブを選択します。 

展開矢印を使用して、[課題の説明]タブと[AIチャット]タブのあるサイドパネルを開くか、折りたたみ矢印を使用して執筆スペースを広げます。

エディターを使用する

文書の上部にあるエディターツールバーには、ライティング課題に必須の編集や書式設定機能が含まれています。

文書の特徴

  • 貼り付けられたテキストの書式を保持
  • 表の書式を保持(貼り付けられた入力済みの表の場合)
  • 「tab」キーで新しい段落をインデント可能
  • 単語数または文字数を表示

現時点において、エディターは改ページ、マージン、ヘッダー、フッターには対応していません。

スペルと文法のサポート

文法チェックボタンはツールバーの最初のアイコンです。

スペルと文法のチェックは、執筆スペースのヘッダーで選択された言語に合わせて行われます。

言語選択

執筆スペースでは、スペル、文法、AIチャットフィードバックについて、「英語(米国)」または「英語(英国)」のどちらかを選択することができます。 執筆中にいつでも言語を切り替えることができます。

  1. 執筆スペースのヘッダーに移動します。 
  2. [メニュー]を選択します。 
  3. [ライティングツールの言語を選択]オプションを選択します。 
  4. 次に言語を選択します。 
  5. 現在、[英語(米国)]または[英語(英国)]を選択することができます。 

    デフォルトでは英語(米国)が選択されています。

  6. 選択した言語がドロップダウンメニューに表示され、その左側にチェックマークが付きます。 
  7. 選択すると、メニューが自動的に閉じ、言語が選択され、使用できるようになります。
  8. [スペル提案を表示]がチェックされている場合、スペル提案が自動的に表示されます。 

スペルと文法のチェック

ドロップダウンメニューから、文法チェックを実行したり、スペルや文法の提案のオン/オフを切り替えたりできます。

  • スペルチェック(自動的に有効になります)
    • 執筆中にリアルタイムで提案が表示されます。
    • 提案は赤色の波下線として文書内に直接表示されます。

  • 文法の提案は、教員が課題設定で有効にした場合のみ表示されます。
    • ドロップダウンメニューから[文法チェック]ボタンを選択し、[文法の提案を表示]ボックスが選択されている場合にのみ、提案が表示されます。
    • 選択すると、文書が一時的にロックされ、「文書をレビューしています」モーダルが表示されます。
    • レビューが完了すると、文法の提案が濃い青色の下線付きで文書内に直接表示されます。
    • 提案された内容を反映する:
      • 提案を承認するには、緑色のチェックマークボタンを選択します。 提案を受け入れると、下線の内容がモーダル内の提案された内容に置き換わります。
      • 提案を却下するには、白色の斜線付き円形ボタンを選択します。
      • 提案を却下すると、下書きの内容に提案された内容が反映されることはありません。

スペルと文法の提案はLLMで生成されるため、出力された提案はチェックごとに異なる可能性があります。

執筆中やレビュー中に提案が表示されると気が散ってしまう場合は、必要に応じて、文書上でスペルや文法の提案を非表示にすることができます。

引用のサポート

引用チェックボタンはツールバーの2番目のアイコンです。 このチェックでは、教員が課題作成時に選択したスタイルガイドに基づき、本文と参照の引用が適切に書式設定されているかどうかを確認します。

現在、APA第7版とMLA第9版に対応しています。

ドロップダウンメニューから、引用チェックを実行したり、引用提案のオン/オフを切り替えたりできます。

  • 引用チェック(教員が有効にする必要があります)
    • 提案は、ドロップダウンメニューから[引用チェック]を選択した後にのみ表示されます。
    • 選択すると、文書が一時的にロックされ、[文書をレビューしています]モーダルが表示されます。 
    • レビューが完了すると、緑色の成功メッセージが表示され、引用の提案が濃い青色の下線付きで文書内に直接表示されます。
    • 下書き上の濃い青色の下線付きの内容を選択すると、提案が表示されます。
    • 提案された内容を反映する:
      • 提案を承認するには、緑色のチェックマークボタンを選択します。 提案を受け入れると、下線の内容がモーダル内の提案された内容に置き換わります。
      • 提案を却下するには、白色の斜線付き円形ボタンを選択します。
        • 提案を却下すると、下書きの内容に提案された内容が反映されることはありません。
      • 提案モーダルを閉じるには、モーダルの右上隅にあるXボタンを選択します。

引用の提案はLLMによって生成されるため、チェックに応じて出力が異なる場合があります。

脚注

脚注を使うと、文章の流れを中断することなく、補足情報を加えることができます。

  1. 脚注を追加する場所にカーソルを置きます。
  2. 執筆スペースのツールバーで、[その他のオプション]ボタンを選択します。
  3. [脚注を挿入](アスタリスク)アイコンを選択します。
  4. カーソルのあった場所に濃い緑色の上付き数字が表示され、画面下部に脚注テキストエリアが開きます。 
  5. 脚注テキストエリアに脚注テキストを入力します。
  6. 脚注エリアを終了するには、画面上の任意の場所を選択します。 脚注の上付き文字が薄緑色に変わります。 
  7. 同じ手順で脚注を追加します。 既存の脚注の間に新しい脚注を挿入すると、番号が自動的に更新されます。
  8. すべての脚注を表示するには、文書の最後までスクロールします。
  9. 脚注を編集するには、文書内で脚注の上付き文字を選択するか、脚注テキストエリアをダブルクリックして開いて編集します。
  10. 脚注を削除するには、文書内で脚注の上付き文字を選択し、Backspaceキーを押します。 本文から脚注を削除すると、脚注テキストエリアからもその内容が削除されます。

脚注テキストエリアから直接脚注を削除することはできません。

  1. 脚注は、エディターで利用できるものと同じ書式設定ツールをサポートしています。
  2. 文書をダウンロードして、最終提出物で脚注がどのように表示されるかをプレビューすることができます。 

必須の編集ツール

  • コピー、切り取り、貼り付け
  • 元に戻すおよびやり直し(間違いをすばやく修正するのに便利です)

テキストの書式設定

文書内のテキストに基本的な書式設定を適用します。

  • 見出しスタイル
  • フォントタイプ
  • フォントサイズ
  • 太字
  • 斜体
  • 下線
  • 取り消し線

テキストとハイライトの色

文書内のテキストとハイライトの両方に色を適用します。

  • 文字色
  • ハイライト

以下に説明するエディター機能は、ツールバーの[追加オプション]メニューにあります。

コンテンツの調整と整理 

  • テキストの配置:左、右、中央
  • ぶら下げインデント:引用や定義に使用します
  • 段落の間隔

リストの操作とコンテンツの構造化

チェックリストやコンテンツのアウトライン作成の場合は、以下を使用できます。

  • 箇条書き
  • 番号付きリスト

要素の挿入

  • 画像:画像を直接エディターにアップロード、コピー&ペースト、ドラッグ&ドロップすることができます。
    • 円グラフなどのグラフィックをエディターで直接作成することはできませんが、あらかじめ作成されたビジュアルをアップロードすることはできます。
  • ブロック引用:参考文献の引用や重要なテキストのハイライト表示に便利です
  • 下付き文字と上付き文字  

提出物ツールバーメニュー

ダウンロード

執筆スペースでは、エディターで表示された内容を正確に含むPDFを作成して、ダウンロードできます。 

成果物をダウンロードするために、[提出]を選択する必要はありません。 PDFには、[ダウンロード]を選択した時点でエディターに表示されている内容が常に反映されます。

  1. 提出物ツールバーのヘッダーに移動します。 
  2. [メニュー]を選択します。 
  3. [ダウンロード]オプションを選択します。 
    1. 次の3つのトーストメッセージのいずれかが表示されます。
      1. 文書をダウンロード中です。
      2. 文書は正常にダウンロードされ、PDFとしてブラウザのダウンロードフォルダーに表示されます。
      3. ダウンロードに失敗しました。 もう一度お試しください。
  4. ブラウザのダウンロードオプションを使用して、PDFを保存するか開きます。 ダウンロード後、ブラウザから直接ファイルを印刷します。

ヘルプリソース

ページの右上隅には、その他のヘルプやリソースが掲載されています。

  • ヘルプガイドを見る:左にあるTurnitinの学生ハブにアクセスし、完全な学生向けガイドをご覧ください。
  • キーボードショートカット:キーボードショートカットは、課題内の移動、編集、書式設定にキーの組み合わせを使用することで、より迅速に作業を行えます。キーボードショートカットの包括的なリストについては、こちらをご覧ください。Clarity課題でのキーボードショートカットの使用

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