管理者向けのこのガイドでは、アカウント全体の統計情報(クラシック版の標準課題と新規版の標準課題の両方のAIライティングデータを含む)を.csvファイルにエクスポートしてダウンロードする方法について説明します。
日付範囲を設定したら、2つの[データをエクスポート]ボタンのいずれかを選択して、アカウントデータをダウンロードします。
(AIライティング検知の有無にかかわらず)新しい標準課題を使用している場合、またはクラシック課題でAIライティング検知を使用している場合は、[データをエクスポート]を選択します。
AIライティング検出なしでクラシック課題を使用している場合は、[データをエクスポート(クラシックTFS)]を選択します。
データのエクスポート
- [データをエクスポート]ボタンを選択します。これにより、データエクスポートモーダルが開きます。
- データをエクスポートする製品を以下から選択します。
- 新しい標準課題 - (有効になっている場合)AIライティング検知を含む
- AIライティング検知 - クラシック課題のみ - このエクスポートにはAIライティング検知データのみが含まれる
クラシック課題からAIライティング検知以外の使用状況データをエクスポートしたい場合は、このモーダルを閉じ、[データをエクスポート(クラシックTFS)]ボタンを選択します。
- データをエクスポートする対象を以下から選択します。
- アカウント - 閲覧しているアカウント
- クラス - 指定期間にアクティブとなっているすべてのクラス
- 課題 - 指定期間中にアクティブとなっているすべての課題
- 日付範囲でグループを選択します。これにより、.csvファイルのデータがどのように表示されるかが決まります。
- 四半期別 - 選択した日付範囲内の固定四半期ごと(1月~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月)のデータが1行に表示されます。
- 月別 - 選択した日付範囲内の各月のデータが1行に表示されます。
- 週別 - 選択した日付範囲内の各週のデータが1行に表示されます。
- 日別- 選択された日付範囲内の各日のデータが1行に表示されます。
- [CSVをエクスポート]を選択します。.csv形式でレポートのダウンロードが開始されます。
ダウンロード中はページを離れないでください。
データのエクスポート(クラシックTFS)
- [データをエクスポート(クラシックTFS)]ボタンを選択します。これにより、データエクスポートモーダルが開きます。
- レポートのデータの整理方法を選択できます。各オプションを使用すると、Turnitinの異なる面のデータが得られ、データが月ごとに並べ替えられます。次の項目ごとにデータを整理し、表示できます。
- アカウント - 閲覧しているアカウント
- クラス - 指定期間にアクティブとなっているすべてのクラス
- マスタークラス - 指定期間にアクティブとなっているすべてのマスタークラス
- 教員 - アカウントに関連付けられている各教員
- 統合 - アカウントでアクティブ化した各統合タイプ
- Draft Coach - Turnitin Draft Coachで利用可能な各統計と類似性チェックの範囲(パーセンテージ)
クラシック課題からAIライティング検知データをエクスポートしたい場合は、このモーダルを閉じ、[データをエクスポート]ボタンを選択します。
[CSVをエクスポート]を選択します。.csv形式でレポートのダウンロードが開始されます。