このガイドは、新しい管理者を追加し、アカウントレベルの権限を割り当てたいアカウント管理者向けです。
このガイドの内容は次のとおりです。
各個人アカウントには、アカウント管理を支援するために最大5名の管理者を設定できます。
管理者の作成
管理者を追加するオプションが表示されませんか? このアカウントのプロフィールには、管理者の管理に必要な権限がないか、アカウントの管理者が上限の5名に達している可能性があります。
- 管理者ワークフローにログインします。
- アカウントの概要ページで、管理者を追加するアカウント名を選択します。
- サイドナビゲーションで[ユーザー]を選択します。
- ユーザー管理ページの[管理者]タブで、[管理者の追加]を選択します。
-
管理者のプロフィール詳細を入力します。
入力されたメールアドレスが既存のユーザーのアカウントと一致する場合、管理者が追加されると、そのメールアドレスに関連するプロフィール情報が保持されます。 プロフィール情報を変更できるのは、プロフィールの所有者のみです。
- 管理者がアクセスできるアカウント権限を設定します。
- [管理者の追加]を選択します。
- 管理者が初めてアカウントを作成する場合は、アカウントを作成するためのウェルカムメールが送信されます。 初めてのアカウントでない場合は、新しいアカウントに追加されたという通知が届き、ログインするように求められます。
アカウント権限
アカウントに割り当てられた管理者ごとに異なる権限を設定することができます。 これらの権限は、特定の管理ワークフローや機能を提供または制限します。 権限はアカウントレベルで設定されるため、管理者はアカウントごとに異なる権限を持つことができます。
管理者は、アカウントプロフィールを確認することで、追加されているすべてのアカウントにおける自身の権限を確認できます。
アカウント権限の設定
新しい管理者を作成する際には、その管理者の権限を設定します。 これらの権限には階層があり、その仕組みを理解することが重要です。
- すべてを管理 - このオプションはデフォルトで選択されており、表示されているすべての管理ワークフローへのアクセスを許可します。
- デフォルトの権限 - この権限のチェックを外すことはできません。 提出物削除のワークフローやアカウント統計へのアクセスを許可し、さらにライセンスに応じて、QuickMarkやルーブリックライブラリの作成および共有へのアクセスも許可します。
- 管理者 - 管理者ユーザーの管理へのアクセスを許可します。 アカウントの管理者の権限を追加、削除、または更新します。
- アカウント、設定、機能 - アカウント設定を管理し、サブアカウントを作成します(アカウントレベルと階層に応じて)。
- 教員と学生 - 教員の追加や削除、学生リストのダウンロードを行います。
- 統合 - 学習管理システムやDraft Coachとの統合を設定します(最上位のアカウントの場合)。