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手書き課題をスキャンする際のコツ

学生に代わってアップロードする場合は、学生の提出物をスキャンしてPDFとして保存し、「スキャン」のステップでアップロードします。 個々のページをスキャンするのに時間がかかることがあります。スキャンプロセスを最適化するために、以下のヒントを確認してください。

スキャンの準備中

スキャンを開始する前に紙文書のページ数を確認してください。

1回ごとに、スキャンする紙文書のページ数を必ず確認してください。 完了したら、コンピューターまたはスキャンアプリでスキャン済みのページ数を確認し、見落としがないことを確認します。最近のスキャン技術ではほとんど起こりませんが、何か問題が発生した場合は、すぐに再スキャンを実行する方が、後から問題が見つかって課題を掘り返し、再スキャンが必要な課題を見つけるよりもはるかに簡単です。1つのバッチのページ数と課題の数を追跡する簡単な方法は、同じページ数の課題をグループ化することです。ページ数が不規則な課題はよけておいて、最後にスキャンします。

ホチキス留めされた課題の角を切断する

複数ページの課題は大抵の場合、ホチキス留めされています。学生のレポートをスキャナにかけるためにホチキスを外す作業は非常に面倒です。ホチキス留めされた用紙の角を切り落とすことをお勧めします。ハサミや裁断機を使用すると簡単です。切り落とした角がスキャナーに詰まった場合は、紙を逆さまにしてスキャンするか、スキャナーに付属の回転機能を使用するか、手書き課題をスキャンにかける際に回転設定を利用します。

両面に印字された提出物の印刷/コピー

スキャンの前に課題を印刷またはコピーするときは、各課題を必ず両面印刷または両面コピーしてください。これにより、スキャナを通す枚数が半分になり、片面での課題と比較してスキャン時間が半分に短縮されます。

スキャンを行うときは

これらのスキャナ設定を使用すると、迅速に高品質な結果が得られます

  • 150dpi
  • ページの自動回転なし(必要に応じて、ページを回転できます)
  • 空白ページの削除なし(必要に応じて、空白ページを削除できます)

複数の課題を一度にスキャンする

評価を開始する準備が整ったら、複数の学生の課題を取り込んだPDFをアップロードしてください。Paper to Digitalは、各学生の提出物にページを振り分けることができます。一人分ずつ学生の課題をスキャンし、採点用に個別に保存する必要はありません。

スキャンした文書を一元的に管理された場所に自動転送する

スキャンした文書をGoogleドライブまたは一元的に管理された便利な場所に送信すれば、ファイルを整理して課題にアップロードする作業がスピードアップします。こうすれば、プロセスを手伝っているティーチングアシスタントに対し、オプションでアクセスを許可することもできます。

課題の両面をスキャンする

特に両面印字の課題を印刷またはコピーした場合は、スキャンも両面で行うことをお勧めします。学生は裏面にも記入をしている可能性があるので、スキャンの際にすべてを取り込めるようにするためです。

複数のメンバーに作業を手伝ってもらう

ティーチングアシスタントやその他のメンバーに作業を手伝ってもらう場合は、列を形成して役割を割り当てます。1人目はホチキス止めの角を切り落とす、2人目は紙をスキャナに通して課題をホチキスで留め直す、3人目はPDFファイルに誤りがないか確認する、というように、手伝ってくれる人数に合わせて、独自のワークフローに沿って役割を割り当てたり、複数台のスキャナを同時に使用してスキャンプロセスを高速化したりすることができます。

モバイル機器によるスキャンとアップロード

手書き課題は、モバイルアプリでのスキャンとアップロードに対応していませんが、サードパーティアプリで提出物の写真を撮影し、ご自分のデバイスにアップロードする方法があります。お使いのデバイスに応じて、下記のアプリを使用して学生の提出物の写真を撮影し、PDFに変換することができます。写真を撮影したら、写真をPDFとして保存し、目的の場所にアップロードします。

iOSデバイス用モバイルアプリでスキャンするには: 

Androidデバイス用モバイルアプリでスキャンするには:

スキャンが完了したら

スキャンが終わった課題をもう一度ホチキス留めする

スキャンする前に課題のホチキス留めを外した場合は、スキャンが終わったあと、ホチキスをもう一度留め直すことをお勧めします。こうすると、試験のハードコピーのレビューを行う場合に非常に役立ちます。

試験をバッチごとに色分けまたは番号付けする

課題のスキャンが完了したら、それぞれのバッチに色付きの付箋を貼るか、番号をつけておくと、複数の課題バッチを区別しやすいでしょう。こうすることで、後で参照しやすくなります。

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