[スキャンのアップロード]ページには、アップロードごとにファイル名と関連情報が表示されます。[アップロードしたユーザー]列には、各アップロードが学生または教員のいずれかによって提出されたことを示すラベルが表示されます。
以下の手順は、学生の代理として提出物をアップロードすることに重点を置いており、一括または個別に実行できます。
- 学生が提出したすべてのレポートをスキャンし、1つまたは複数のPDFファイルとして保存します。PDFファイルには、1つ以上の提出物を含めることができます。スキャンプロセスの最適化の詳細については、スキャンのヒントに関するガイダンスをご覧ください。
学生の提出物をスキャンするときは、Paper to Digitalが的確に提出物を自動分割できるよう、すべての提出物の最初のページが課題テンプレートファイルの最初のページと同一であることを確認してください。
- PDFファイルをアップロードする準備ができたら、[PDFのアップロード]ボタンを選択し、ファイルを選択します。または、ファイルを[スキャンのアップロード]ページに直接ドラッグ&ドロップすることもできます。
- ファイルを選択すると、アップロードが開始されます。
学生の提出物は一人分ずつPDFをアップロードすることもできますが、迅速に処理できるよう、複数の学生の提出物を含むアップロードを行うことをお勧めします。
- 成功すると、自動的に作成された提出物の数を示すメッセージが表示されます。
- PDFファイルを削除するには、ゴミ箱アイコンを選択します。1つ以上のPDFファイルを削除するには、各ファイル名の横にあるチェックボックスを選択し、[PDFの削除]を選択します。
提出物がアップロードされ、[スキャン]ページで作成されるとすぐに、Paper to Digitalは、問題ステップで設定した名前とIDの区画を使用して、各提出物を名簿内の学生と自動的にペアリングして割り当てようとします。学生の氏名の区画のみを使用して照合が試行されますが、氏名とIDの両方の区画を使用すると最適な結果を得られます。 - [提出物に移動]ボタンを選択し、提出ステップに進みます。このステップの詳細については、学生の手書き課題の提出のレビューに関するガイダンスをご覧ください。
その他の考慮事項
以下に、教員がアップロードした提出物と学生がアップロードした提出物がどのように動作し、相互作用するかについて、留意すべき追加の考慮事項を示します。
- 再提出を有効にした場合:
- 学生の最新の提出物によって、前の提出物は上書きされます。教員は最新の提出物しか見ることができません。学生は拡張可能な提出履歴でアップロードの履歴を表示することができます。
- 教員が学生の代理として提出物をアップロードした後、学生が自分の提出物を提出した場合、学生の提出物によって教員がアップロードした提出物は上書きされます。
- 学生が提出物をアップロードした後、教員が学生の代理として提出物をアップロードした場合、その提出物は未割り当てのままになります。その後、教員がそれを学生に割り当てると、学生がアップロードした提出物は上書きされます。
- 学生は提出エリアから、前に学生がアップロードした提出物に関する日時や提出物のタイトルをいつでも閲覧することができます。