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手書き課題に関するFAQ

手書き課題の詳細と、所属先の教育機関およびコースでこの課題の種類を使用する方法について説明します。

このガイドの内容は次のとおりです。

一般的なFAQ

Paper to Digitalと手書き課題の違いは何ですか?

手書き課題は、Turnitin Feedback Studioの新しいアドオンであるPaper to Digitalの機能です。Paper to Digitalは、教室で紙ベースの評価を使用している教員のために設計されたアプリケーションです。購入後、管理者がアドオンを有効にすると、教員は新しい課題タイプ「手書き課題」にアクセスできるようになります。

手書き課題はどのWebブラウザをサポートしていますか?

当社では、Turnitin Feedback Studioと同じブラウザをサポートしていますが、最良の結果を得るには、Chrome、Edge、Firefoxの使用をお勧めします。詳しくは、システム要件のガイダンスをご覧ください。

 

管理者向けのFAQ

所属先の教育機関でこの機能を有効にする詳細については、どこに問い合わせればよいですか?

詳細については、Turnitin管理者にお問い合わせください。 

所属先の教育機関でPaper to Digitalを設定するには何が必要ですか?

Paper to Digitalアドオンは、Turnitin Webサイトを使用しているTurnitin Feedback Studioのお客様、およびLMS LTI 1.3インテグレーションを使用しているTurnitin Feedback Studioのお客様がご利用いただけます。Turnitinの営業担当者に連絡し、ご所属の教育機関における手書き課題の有効化についてご相談ください。

所属先の教育機関でPaper to Digitalが利用可能になると、お客様の理者アカウントの設定ではデフォルトで有効になります。アカウント設定の[これらの機能を許可する]セクションで、[手書き課題]オプションがオンになっていることを確認できます。

テストにはどのような設定が推奨されますか?

管理者が自分たちの教育機関で広く利用する前にPaper to Digitalと手書き課題をテストする場合は、親アカウントで全ユーザーに対して有効にする前に、サブアカウントで有効にしてテストすることをお勧めします。

所属先の教育機関のPaper to Digitalへの移行開始日は、自分で決めることができますか?

所属先の教育機関でPaper to Digitalが利用可能になると、お客様の理者アカウントの設定ではデフォルトで有効になります。アカウント設定の[これらの機能を許可する]セクションで、[Paper to Digital]オプションがオンになっていることを確認できます。教育機関でPaper to Digitalを有効または無効にする場合は、Turntin管理者に連絡して無効にするように依頼してください。

 

教員向けのFAQ

LMSのコース名簿はPaper to Digitalと同期されますか?

はい、LMSのコース名簿はPaper to Digitalのコース名簿と同期されます。  LMS側でコース名簿が更新された場合、Paper to Digitalコース名簿に更新が反映されるまで2~3時間かかります。

多肢選択問題にはどのような解答形式がありますか?

多肢選択問題タイプでは、ユーザーが記入する吹き出し、ユーザーがチェックするチェックボックス、または学生が解答に正しい文字を記入する形式などの解答をサポートします。評価に解答のグループ化を使用するには、解答を上記のような形式にする必要があります。「正解を丸で囲む」ような多肢選択形式では、自動グループ化はサポートされていません。

学生は自分の課題をアップロードできますか?

はい。学生によるアップロード機能が追加され、課題の設定で学生が提出物をアップロードできるようになっています。この設定を有効にする方法の詳細については、手書きの課題の作成ガイダンスをご覧ください。なお、学生が提出物をアップロードするには、まずPDF形式にする必要があります。課題の提出方法に関する学生向けの情報については、学生にStudent Hubを案内してください。


一人の学生に対して複数の提出物が提出される場合はどうなりますか?

再提出が有効になっている場合は、学生は提出期限までに何度でも提出することができます。最新の投稿によって以前の提出物が上書きされ、教員には最新の提出物のみが表示されます。学生は提出履歴を展開して、過去の提出物の日時とタイトルを確認することができます。提出履歴の詳細については、手書きの課題の提出ガイドをご覧ください。同じ課題に対する学生と教員の両方のアップロードの取り扱いに関する詳細情報は、学生の代理として提出ガイドをご覧ください。

 

テンプレート

アップロードした課題テンプレートを新しいものに置き換えることはできますか? 

課題テンプレートは、[スキャン]ページから学生の提出物がアップロードされるまで、いつでも置き換えることができます。提出物がアップロードされると、テンプレートページで課題テンプレートを削除できなくなります。 

テンプレートがアップロードされた提出物と一致しないなど、何らかの理由でテンプレートを置き換える必要がある場合、教員は適切なテンプレートで新しい課題を作成し、提出物のバッチを再アップロードすることをお勧めします。テンプレートと提出物の照合の問題を避けるため、教員は後で、アップロードされたテンプレートファイルが、スキャンおよびアップロードされる学生の提出物と完全に一致する旨を確認することをお勧めします。

私の課題テンプレートがアップロードされた提出物と一致しない場合、またはその逆の場合はどうなりますか?

提出物とテンプレートが何らかの理由で一致しない場合、提出物がアップロードされた後に、[問題]ページでテンプレートの定義済み区画を修正することはできません。この場合、適切なテンプレートおよび一致する提出物を使用して、新しい課題を作成作成することをお勧めします。なお、問題、採点方法、点数はいつでも変更可能です。

問題

[問題]ページの途中で手書き課題の作成を中断した場合はどうなりますか?

教員が[問題]ページで課題のアウトラインを部分的に完成させてアプリを閉じた場合、手書き課題を再度開くと、[問題]ページやエディタに戻るのではなく、アップロードスキャンページに移動します。

 

提出物

一度にアップロードできる提出物の数に制限はありますか?

現時点では、教員は1,000件までの提出物を含むファイルをアップロードできます。

同じバッチをアップロードするのが2回目だった場合はどうなりますか?

アップロードされると、この2回目の提出物は1回目の提出物に添付されます。提出物は1つ目のバッチと同一で、以前に学生に割り当てられたものであるため、2つ目のバッチは誰にも割り当てられていません。

教員が1つ目のバッチの提出物を削除した場合、その学生には提出物が割り当てられなくなります。教員は提出物がない学生に2つ目のバッチの提出物を割り当てることができます。

アップロードされた提出物の提出番号とは何ですか?

[提出物のレビュー]ページにアップロードされると、アップロードされた提出物にはそれぞれ番号が割り当てられます。提出物が学生に割り当てられると、採点および評価公開の際に、提出物の番号は一貫した番号となります。提出物の番号は、提出物が提出物リストのどこに表示されているかに関係なく同じ番号が維持されます。

学生の提出物をスキャンせずにアップロードするにはどうすればよいですか? 

教員がスキャンをせずに試験をアップロードする方法は以下のとおりです。

  • Microsoft Office Lens
  • Google ドライブ
  • 学生は携帯電話から、課題に対する提出物のPDF版を教員に送ることができます。そして、教員が学生に代わって提出物をアップロードできます。

詳しくは、スキャンのヒントの記事にある9番目のヒントをご覧ください。

[スキャン]ページでアップロードされた後で、学生の提出物の2つが誤って統合されてしまった場合はどうなりますか?

スキャンおよび処理を実行した後に、2つの提出物が誤って統合された場合、教員は1人の学生用の追加ページを削除し、提出物が添付されていない学生用に新規で提出物をアップロードすることをお勧めします。

成績評価

個々の提出物に対して評価調整を行った場合はどうなりますか?

評価を公開する前に、提出物に対して評価調整した場合、[スコア]列に学生の更新されたスコアが表示されます。評価を公開するときに、その学生のスコアも公開されます。 

評価を公開した後に提出物に対して評価調整する場合、新しい課題のスコアは[スコア]列に[新規]として表示されます。ただし、学生の元のスコアは[公開済み]として表示されます。新しく調整された評価を学生とLMSのグレードブックに対して反映されるようにするため、教員は学生の評価を再公開する必要があります。

解答グループの1つの問題を評価調整する場合はどうなりますか?

解答グループの問題では、教員はグループレベルで採点調整でき、グループ内のすべての学生の提出物に対して自動的に評価が更新されます。これを行うには、教員は採点ダッシュボードに移動して、調整する問題を選択する必要があります。採点ページでは、教員は[グループ専用の調整]フィールドを使用して、合計点数から点数を加算または減算することができます。 

評価が公開された後にグループレベルで採点調整を行う場合、調整された課題スコアは[スコア]列に「新規」として表示されます。ただし、学生の元のスコアは[公開済み]として表示されます。教員は、新しく評価調整された評価を学生およびLMSグレードブックに反映させるために、学生の評価を再公開する必要があります。

成績評価中に採点方法を変更した場合はどうなりますか?

評価開始後に評価方法を変更すると、教員が行った評価作業やデータが失われるリスクがあるため、お勧めできません。ただし、採点方法は採点設定でいつでも変更できます。 

教員には、変更を保存するとどうなるかを知らせるメッセージが採点設定に表示されます。

採点方法を変更すると、それまでに評価済みの提出物は未評価の状態になり、評価をやり直す必要があります。既存の採点基準や点数はそのまま残り、評価サイドパネルで更新する必要があります。 

複数のユーザーが同時に評価することはできますか?

はい。採点中に[次の未採点]ボタンを使用すると、他の採点者が採点中の答案がスキップされ、採点可能な次の答案に移動します。

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