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Turnitin Clarityでの期限後の提出について

教員向けのこのガイドでは、Turnitin Clarityで学生が提出期限後に課題を提出した場合にどのような影響があるのかついて説明します。 執筆スペースや課題ダッシュボード上で、学生に対して、どのように提出期限、期限後提出の通知、提出物のステータスが表示されるかについて説明しています。

このガイドの内容は次のとおりです。

提出期限が学生の提出物に与える影響

学生は、課題の詳細と執筆スペースの[課題の説明]タブで、いつでも課題の提出期限を確認することができます。

  • 期限後の提出が許可されていない場合、提出期限を過ぎると執筆スペースは読み取り専用になります。
  • 期限後の提出が許可されている場合、学生は期限後も執筆スペースにアクセスし、期限後は1回だけ提出することができます。

期限後の提出が許可されていない場合、学生に対する表示内容

  1. 提出期限を過ぎると、学生に次のようなメッセージが表示される場合があります。 「提出期限が過ぎました。この課題は遅れています。」
  2. 学生が課題にまだ着手していなくても、[執筆を開始]を選択して執筆スペースを開くことはできますが、スペースは読み取り専用となり、[提出]ボタンは使用できません。
  3. 学生が執筆を開始したものの提出期限までに成果物を提出しなかった場合は、執筆スペースを読み取り専用モードで開き、自分の文章を表示することができます。
  4. その課題は、課題ダッシュボード上で提出遅れ提出物なしと表示されます。
  5. 学生が提出期限の前に課題を提出した場合、課題の詳細には、提出期限と時計アイコンが表示されます。

期限後の提出が許可されいる場合、学生に対する表示内容

  1. 期限後の提出が許可されている場合、学生は提出期限後も執筆スペースを開くことができます。 
  2. 学生側には次のように表示されます。 「提出期限が過ぎました。この課題は遅れています。」
  3. 学生は、[執筆を開始]を選択して執筆スペースを開き、自分の成果物を確認した後、[提出]を1回だけ選択することができます。 
  4. 確認メッセージが表示され、提出できるのは1回だけであることを学生に通知します。
  5. 提出後は、課題ダッシュボードが更新され、提出済みのステータスが表示されます。 提出された日時と赤色の時計アイコンが表示されます。
  6. 期限後提出が完了すると、[提出物を編集]ボタンは使用できなくなります。

学生向けのリソース

このガイドを学生と共有し、詳しい手順を確認できるようにしてください。

  • Clarity課題の提出学生向けのこのガイドでは、執筆スペースや課題ダッシュボードで、どのように期限後提出が表示されるかを説明します。
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