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Feedback Studio Moodle統合をLTI 1.1からLTI 1.3に変換する

このガイドの内容は次のとおりです。

使用中のLTI統合をMoodleに変換する

MoodleでのLTI 1.3の登録プロセスでは、いくつかの手順を順番に実行する必要があります。この手順では、ご自身でTurnitinからの情報をMoodleに入力し、TurnitinのいくつかのフィールドにMoodleからの情報を入力する必要があります。

  1. Moodleにログインし、管理者ダッシュボードから、[サイト管理]、[プラグイン]、[アクティビティモジュール]、[アクティビティの管理]、[External Tool]、[External Toolの管理]の順に移動します。次に、歯車アイコンを選択して、既存のLTI 1.1統合を開きます。
    Moodle_TFSTile11.png
  2. ドロップダウンから、[LTIバージョン]とオプションで[ツール名]を[LTI 1.3]に変更します。Moodle_ToolSettings11.png
  3. [Moodle]タブを開いたまま、turnitin.com(グローバルな教育機関の場合)またはturnitinuk.com(英国の教育機関の場合)へのログインをTurnitin管理者に依頼します。
  4. 画面上部のドロップダウンメニューから、管理者ビューが有効になっていることを確認します。[教員]または[学生]が選択されている場合は、[管理者]に変更してください。

    INT_TFS_SelectUser.png

  5. LTI 1.1 統合に関連付けられているアカウントを見つけて、[設定済み]ボタンを選択します。
    INT_TFS_Configured.png
  6. [LTI 1.3]ボタンを選択し、設定ページを開きます。
  7. 開始するには、[開始]ボタンを選択します。INT_TFS_LTI13Setup.png
  8. ドロップダウンから[Moodle]を選択します。
    INT_TFS_SelectProvider.png
  9. 登録に名前を付けます。
    Moodle_NameRegistration.png
  10. Moodleにコピーして貼り付ける必要のある情報は、[Turnitin Feedback Studio]セクションに自動入力されます。コピーの正確性を確実にするために、該当フィールドの[コピー]ボタンを使用してください。
    INT_TFS_ToolURLs.png
  11. [公開キーセット]、[ログイン開始URL]、[リダイレクトURI]をコピーし、Moodleの対応するフィールドに貼り付けます。
    LTI13_ToolSettings.png
  12. 下にスクロールして、[ツール設定用途]を[設定済みツールとしてアクティビティ選択肢に表示する]に設定します。
  13. デフォルトの起動コンテナには、[ブロックなしの埋め込み]を選択します。
  14. [ディープリンク(コンテンツアイテムメッセージ)をサポートする]チェックボックスをオンにします。LTI13_SupportsDeepLinking.png
  15. [さらに表示]を開き、https://www.turnitin.com/static/moodle/tii-icon-1024.pngのURLを貼り付けると、Turnitinの課題を示すTurnitinアイコンがユーザーに表示されます。LTI13_IconURL.png
  16. [サービス]セクションの[IMS LTIアサインメントとグレードサービス]で、[成績の同期と列の管理にこのサービスを使用する]を選択します。[IMS LTI名とロールプロビジョニング]では、[プライバシー設定に従ってメンバーの情報を取得するために、このサービスを使用する]を選択します。[ツール設定]で[このサービスを使用する]を選択します。LTI13_Services.png
  17. [プライバシー]セクションを展開し、すべてのオプションを有効にし、[常に]に切り替えます。LTI13_Privacy.png
  18. すべてのフィールドが正しく入力されていることを再確認してください。次に、[変更を保存]ボタンを使用して、この段階での登録を完了します。
  19. サイト管理設定の[External Tool]セクションに登録内容が表示されます。次に、MoodleからTurnitinにいくつかの設定を移行し、Turnitinで有効化する必要があります。
  20. 新規登録のメニューアイコンを選択します。
    Moodle_TFSTile.png
  21. 登録に関するデータは、画面上のモーダルボックスに表示されます。turnitin.comからMoodleに情報をコピーするのと同じように、開いている[Turnitin]タブにMoodleから情報を直接コピーする必要があります。Turnitinの以下のフィールドに記入します。プラットフォームIDクライアントID公開キーセットURLアクセストークンURL認証リクエストURL
    Moodle_ToolConfigurationDetails.png
    Moodle_LMSDetails.png
  22. すべてが正しく設定されていることを再確認し、[保存]ボタンで登録を完了します。順調に進んでいる場合、「設定はほぼ完了です」というメッセージが表示されます。最後の手順では、統合を初期化するために、Moodleで仮の課題を作成します。

設定を完了しても、統合の設定画面上でLTI設定のライトが点灯していない場合があります。しかし、設定ダッシュボードをクリックすると、LTI 1.3オプションが緑色に点灯していることを確認できます。

仮の課題を作成する

1つのTurnitinアカウントに複数のMoodle環境を接続することはできません。

  1. Turnitinを追加したいコースに移動します。
  2. 編集をオンにして、アクティビティまたはリソースの追加のリンクを選択します。
  3. Turnitinアクティビティを選択します。
    Moodle_AddActivity.png
  4. [コンテンツを選択]をクリックします。これを選択すると、課題のディープリンクが有効になります。
    Moodle_AddExternalTool.png
  5. 新しいウィンドウに、自分のアカウントをTurnitinに接続するオプションが表示されます。turnitin.com経由でTurnitinを使用している場合はグローバルを、turnitinuk.com経由でTurnitinを使用している場合は英国を選択してください。
    INT_TFS_TurnitinGlobalUK.png
  6. 登録作成に使用したTurnitinアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。これは、登録が正規のものであることを最初に認証するために必要です。

    INT_TFS_Login.png

  7. LTI 1.1統合に使用したアカウントと同じアカウントを選択します。[次へ]ボタンで次に進みます。
    INT_TFS_SelectAccount.png
  8. 確認画面で内容を確認します。すべてが正しく表示されたら、[確認して完了する]ボタンを選択してセットアップを完了します。
    INT_TFS_ConfirmAccount.png
  9. モーダルボックスを閉じます。
  10. Turnitinが正しく機能していることを確認するには、もう一度[コンテンツを選択]を選択します。Moodle_AddExternalTool.png
  11. 成功した場合、LTI課題が読み込まれます。必要事項を入力し、[送信]を選択します。
    LTI13_CreateAssignment.png
  12. 課題名はTurnitinからMoodleに送信されます。[保存してコースに戻る]を選択します。Moodle_General.png
  13. このテスト課題は削除してもかまいません。
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