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類似性レポートにおけるフィルターと除外を管理する

フィルターと除外を使用して類似性レポートを絞り込み、自身と無関係な一致のみを含めることができます。

フィルターや除外を適用すると、1つの一致に対してソースが重複している場合など、複数の要因によって全体的な類似性のパーセンテージが変わる場合もあります。

Feedback StudioSimilarity強化された類似性レポート

Feedback Studioにおけるフィルターと除外を管理する

このガイドは、Feedback Studio、Feedback Studio with Originality、Originality Checkを使用する教員向けです。 新しい類似性レポートにおけるフィルターと除外の使用方法について説明します。 フィルターと除外を使用すると、最も有意義な一致に焦点を絞ることができます。

このガイドの内容は次のとおりです。

課題テンプレート

テンプレートの除外は、類似性レポートから個々の提出物に対してオフにすることができます。

  1. 該当する学生の提出物に関する類似性レポートを開きます。
  2. サイドバーから[フィルターと設定]オプションを選択します。
  3. [課題テンプレートを除外]フィルターのチェックを外します。
  4. [新規レポート]を選択します。

[課題テンプレートを除外]するフィルターオプションがない場合、課題設定で有効になっておらず、提出物に対して有効にすることはできません。

単語数または%による一致

小さな一致を課題レベルで除外する場合は、個々の提出物レベルで変更することができます。

[小さな一致を除外]では、提出物と共通点が少量のソースに対して一致を除外します。例えば、合計20語未満の一致や、合計10%未満の一致を除外することができます。

パーセンテージは、学生の提出物の総語数に基づいて決定されます。例えば、学生の提出物が5,000語の場合、この設定を10%に設定すると、500語未満の一致するソースは除外されます。

  1. サイズに応じてテキストをレポートから除外するには、類似性ツールバーの赤色のフィルターアイコンをクリックします。 
  2. [フィルターと設定]のサイドパネルから、ラジオボックスとテキストボックスを使用して、表示中の提出物に適用する除外項目を決定します。特定の文字数以下のソースや一定のパーセンテージ以下の文字を除外できます。例えば10文字でフィルタリングすると、10文字以下の一致した文字の累積文字数を含むソースがすべて除外されます。
  3. 右側のパネルの下部から[変更を適用]を選択して確認し、変更を課題に反映してレポートを再生成します。

引用と参考文献

類似性レポート内から引用テキスト、参考文献、参考資料などを除外し、レポートからこれらの一致を削除します。これはスコアのパーセンテージに影響する可能性があり、より焦点を絞った評価を提供することに役立ちます。これらの除外項目がどのように機能するかについては、除外項目とフィルターによるレポートの絞り込み方法に関するガイドをご覧ください。 

  1. 引用テキストや参考資料をレポートから除外するには、類似性ツールバーにある赤色のフィルターアイコンを選択してください。
  2. [フィルターと設定]サイドパネルでチェックボックスにチェックを入れて、類似性レポートから参考文献と引用文を除外します。

  3. 右側パネルの下部にある[変更を適用]ボタンを選択し、提出物に変更が反映された上で類似性レポートを確認、更新します。

ソース

一致一覧でソースを除外する

  1. [一致一覧]サイドパネルを使用してソースを除外するには、類似性ツールバーで赤色の類似性スコアの数値をクリックします。 
  2. 一致した箇所がすべて[一致一覧]サイドパネルに表示されます。
  3. 各一致箇所の詳細にアクセスしたりソースを除外するには、関連する類似性パーセンテージの右側にある矢印を選択します。
  4. 一致内訳サイドパネルの下にある、[ソースを除外]ボタンをクリックします。
  5. チェックボックスを使用して、レポートから除外する各ソースを選択します。パネル下部の[除外]ボタンをクリックすると、選択したソースの数量が表示されます。
  6. [除外]ボタンを選択して確認し、その提出物のレポートを再生成します。

すべてのソースでソースを除外する

  1. ソースを除外するには、サイドパネルの[すべてのソース]を使用して、リストアイコンを選択します。
  2. すべてのソースサイドバネルの下にある[ソースを除外]ボタンをクリックします。
  3. チェックボックスを使用して、レポートから除外する各ソースを選択します。サイドパネルの下部にある[除外]ボタンは、除外対象である選択したソース数を表示します。
  4. 赤色の[除外]ボタンを選択して確定します。選択をクリアして戻るには、[キャンセル]を選択します。

除外されたソースを復元する

学生が課題を再提出した場合、元の原稿との照合を防ぐため、元の課題は[除外されたソース]に表示されます。

  1. 類似性レポートから除外されたソースを表示するには、類似性ツールバーにある赤色の除外アイコンを選択します。
  2. レポートからソースを除外した場合は、サイドパネルの[除外されたソース]にリストされます。チェックボックスを使用して、復元するソースを選択します。[復元]ボタンを選択して続行します。 
  3. リスト内にある除外されたソースをすべて復元するには、[すべてを復元]ボタンを選択します。
  4. 除外されたソースを復元せずに戻るには、サイドパネルの右上隅にある[X]を選択し、[除外されたソース]リストから離れます。

これらのソースが類似性スコアに反映されたことを確認するために、類似性レポートを更新する必要はありません。

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