提出物の処理が完了しない、レポートが読み込まれない、またはレポートにアクセスしようとするとエラーメッセージが表示されることがあります。 このガイドでは、類似性レポートが読み込まれないさまざまな理由と、レポートにアクセスするための次のステップについて説明します。
アップロードされたファイルは、処理と類似性レポートの生成に最大10 - 15分かかります。 上書きまたは再提出されたファイルでは、再提出物が前のドラフトと一致することなく正しく処理されるようにするため、新しい類似性レポートの生成に最大24時間かかる場合があります。
システム要件
Turnitinを使用する際は、サポートされているオペレーティングシステムとブラウザを使用していることを確認してください。 詳細については、システム要件をご覧ください。
ファイル要件
提出物が、類似性レポートを正常に生成するためのファイル要件を満たしていることを確認してください。
エラーメッセージ
M14:11エラーコードでは、通常、「セッションが期限切れになりました。 このレポートは現在閲覧できません。」というメッセージが表示されます。
または、類似性レポートが読み込まれたように見えますが、「申し訳ありません! 類似性レポートの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度確認してください。」というメッセージが表示されます。
多くの場合、類似性レポートが読み込まれない理由は、アップロードされたファイルに問題があり、処理時間がかかりすぎることです。 よくある問題は、以下のとおりです。
- 高密度のベクター画像を含むファイル: このため、ファイルの処理に時間がかかりすぎたり、処理に失敗したりすることがあります。 ファイル内のベクター画像(AI、EPS、WMF、PICT)をラスター画像(jpg/jpeg、psd、png、tiff、bmp、gif)に置き換えて、もう一度提出してください。
- 最初のページに画像があり、テキストはない場合: このため、ファイルの処理に失敗し、レポートにアクセスできなくなることがあります。 ファイルの最初のページにテキストが含まれるように修正し、もう一度提出してみてください。
- サードパーティ製PDFコンバータからのPDF: PDFの作成には、Adobe、MSOffice365、Googleドキュメントなどの信頼できるソースを使用してください。
- ファイルがパスワードで保護されている場合: パスワード保護を解除し、ファイルを再提出してください。
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サポートされていないファイルの種類: ファイルの種類が以下のリストに一致する場合は、ファイルをPDFに変換して再提出してください。
- Microsoft® Works(.wps)ファイル
- Microsoft Word 2007マクロ対応(.docm)ファイル
- OpenOfficeを使用して作成されたドキュメント(.doc)ファイル
- GoogleドキュメントからダウンロードされたOpenOfficeテキスト(.odt)ファイル
- .xls、.xlsx、.csv以外のファイル名のスプレッドシート(.odsなど)
- 180日以上前に終了したクラスに属する類似性レポート: Turnitinは契約上、クラス終了日から180日間、提出物を保存する合理的な試みを行う義務があります。 Turnitinは、ユーザーが提出物にアクセスできる状態を維持するよう努めていますが、提出物がデータベースから削除される場合もあります。 削除の理由には、アカウント管理者のリクエスト、再提出による上書き、Turnitinの代理として行うデータメンテナンスなどがあります。
- 上記のいずれにも該当しない場合: Adobe、MSOffice 365、Googleドキュメントなどの信頼できるソースを使用してファイルをPDFに変換し、もう一度提出してください。
このガイドの解決策を検討しても問題が解決せず、サポートが必要な場合は、サポートにチケットを発行してください。